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江戸東京たてもの園
設立趣旨  東京の歴史を振り返ると、江戸の昔から火事・水害・震災・戦災などにより、多くの貴重な歴史的建造物が失われてきました。現在もまた、社会・経済の変動に伴って、こうした文化遺産が失いつつあります。

 東京都は、1993年江戸東京博物館の分館として、敷地面積約7fを擁する「江戸東京たてもの園」を建設しました。この趣旨は、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元、保存、展示することにより、貴重な文化遺産として次代に継承することも役割としております。

 収蔵の諸条件を満たす建物の移築、復元は、長期的な計画に基いており、最終的な復元目標は31棟としております。
普及事業  江戸東京たてもの園をより深く理解し、親しんで頂くために、園の資料や環境を生かした「普及事業」や「特別展」、「セミナー」等様々な催しを実施しております

   江戸東京博物館                        江戸東京たてもの園
   http://http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/  http://www.tatemonoen.jp/