グアムの5日間

最終回



Last Update 2006/08/19

グアム島旗

6月30日から7月4日まで、30年振りにグアムへ行ってきました。結婚式への参列と観光、ショッピングを楽しんできました。

◆ 現在、グアムは準州としてアメリカ合衆国領土の一部にあります。

◆ 基本法は、カリフォルニア州法にならい、1950年に可決されました。しかし、グアムの人々は、合衆国の大統領選挙の権利は持っておらず、グアム政府は、公選によって選ばれた知事(任期4年)が統括しています。議会は一院制で、島内各地から選出された21人の公選議員によって成り立っています。

◆ グアムの2大政党は、共和党と民主党です。
  

◆ グアムの先住民は、チャモロ人と呼ばれる人種です。その歴史は謎に包まれていますが、紀元前2,000〜3,000年にフィリピン・インドネシアを経由して渡来した、東南アジア種の人種と考えられています。ちなみに、チャモロとは“高貴”という意味です。

◆ 現在も、このチャモロ人が、人口約16万人のグアム住民の37%を占め、次いでフィリピン人26%、アジアの国の人々が22%、ミクロネシアなどからの人々が8%、アメリカ人が7%となっています。公用語は、英語とチャモロ語です。

(グアム観光局ホームページより)


○ いよいよ最終日となりました。

○ 30年ぶりのグアムは、ハワイの二番煎じとの印象が強く、さほど期待もせずに行きましたが、コンドミニアムの設備もよく、交通の便も大変よく整備されており、何よりも、飛行機の旅が3時間半と言う所要時間は、手軽に南国の雰囲気を味わえる楽しい旅となりました。

○ 機会を見つけて、次回もコンドミニアムを利用して、長期滞在を計画したいものと思っております。